投稿日:2012-04-28 Sat
【雪山登山】北アルプス・涸沢 2012年4月27日(金)〜28日(土)
◆天 気 快晴、無風
◆参加者 TN、ES,MT (女性2、男性1、計3名)
◆コースタイム
4月26日(木)深夜都内某所発(睡魔と闘いながら、、、)
4月27日(金)3:00位に道の駅(風穴の里)到着、車内で仮眠、4:30起床→沢渡5:00
→上高地5:45着−6:40発→明神7:22−35→徳沢8:15−8:25
→横尾9:22−9:50→横尾本谷・涸沢分岐手前13:00−13:20
→涸沢ヒュッテ14:40
4月28日(土)起床4:40、滑落停止訓練5:30−6:10→朝食、撤収作業
涸沢発 8:40→横尾11:00−11:30(生着替え)→明神13:00−13:12
→河童橋13:30→上高地 13:55
ゴールデンウイーク前半の休日を使って涸沢に行ってきました。連休の始まる前日に山に入ったため静かな涸沢を楽しむことができました。穂高(ほだか)に登ることも考えましたが、29日に仕事や予定があったため早めに下山することにしました。
参加メンバーはESさん、Tさんと私(TN)、昨年11月に武尊(ほたか)に行ったのと同じメンバーでした。
なお、今回の山行は4月の例会で会の春合宿に組み込んで頂きました。
ちなみに、今年の春合宿は以下の4つです。
1.上高地〜涸沢(ディナー山行合宿、このブログ)
2.立山〜新穂高オートルート(華麗なる山スキー合宿!)
3.秋田駒周辺 ベースキャンプ型山スキー(山好会本隊合宿)
4.新穂高〜笠ヶ岳〜槍ヶ岳(縦走合宿、難航必至、体と心を鍛える忍耐山行)
春合宿扱いとなりましたので、冬山の基本訓練として滑落停止訓練、ビーコン探索を行うこととしました。
とは言え、今回のメインテーマはディナー山行!
今や「岳人」や「ヤマケイ」でも山の食事は定番のテーマとなっています。充実した山での食事と飲みのため以下の方針で臨みました。
1)食材と飲物は妥協せず軽量化は考えない!
2)新しいクッカー類を試す
3)明るいうちに下山する(翌日仕事なもので。。。)(テーマとの整合性は気にしないで下さい)
前回の御前山の反省をこめて装備は万全、そのためザックが重かったです。
ESさんのザック重量は18kg超、Tさんもそれなり、私のザックも25kg。。。70Lザックだったのですが、アイゼンが収まりきらずTさんに持ってもらいました。
1泊2日なのに、なんでこんなにと思うくらいの荷物でした。
重い荷物でガシガシ登る(つもりの)、最近のライト&ファストの潮流から外れたワイルド(気味)な山行です。
気分は、”ワイルドで行こう!”(born to be wild、ステッペンウルフ、古すぎ)か!!、
いやスギちゃんかも(^▽^;)、、それでもいいですが。。。
4月27日(金)

沢渡からタクシーに乗り合わせて上高地に到着。
上高地のビジターセンターはがらがらでした。朝食をとって出発の準備をしました。

半年ぶりの上高地!荷物は重いけど、楽しいですね♪
朝まで小雨が降っていましたが、ビジターセンターのおじさんは「午後から晴れるぞ〜」と晴れを予告。
昨年秋は雨でした。今回も天気図は微妙でしたが、晴れを期待して出発しました!

梓川沿いにサルを発見。。。なにか思いつめているのか、背中がさびしげです(-_-)
「気持ちはわかるぞ! サル君!」とか言いたかったですが、女子二人はあっさり通り過ぎて行きました。

河童橋で記念撮影。人がいませんね〜。

梓川沿いの林道を横尾に向って進みました。

明神到着!

徳沢ロッジから徳沢園に向う道。道沿いの樹木のバランスがよくて、きれいですよね〜

徳沢園前でウエアを調整。赤黒と黒赤、なんかトランプみたいですが。。。
ちなみに左端の灰色のザックは私のザックです。重そう( ̄。 ̄;)

途中林道を外れて、梓川沿いに河川工事の道に入ります。
途中で狸?の毛皮を腰に巻いた登山者に追いつき、一緒に話をしながらのんびりと歩きました。
毎年この時期に来ているらしく、いろいろ情報を教えていただきました。

林道は雪が残って、所々凍結していました。

横尾到着。ここで食事を取っている人が多かったです。私たちも行動食を取りました。

横尾大橋

登山道には雪がありました。雪はやわらかく、トレースを外すと踏み抜くことがありました。

沢沿いの林の中をトラバース気味に進みます。予想通り晴れてきました!
この道は夏も暑いのですが、春も暑いですね。(;^_^A


黙々と歩きます。

本谷橋を超えたと思われるところ(?)
橋がないのですが、対岸に渡り急登を登りました。雪が柔らかいのでアイゼン・ピッケルは不要です。
小屋の人が踏んでくれたと思われるトレースをたどって行きました。
小屋開け当日だったためか、ほとんど人が入っていないようで、数人分のトレースがあるだけでした。

休憩場所でTさん着用のサングラスが壊れました。。。って、、それ私がTさんに貸してあったものですがノ( ̄0 ̄;)\。。
仕方がないので、予備のサングラスをTさんに貸しました(青のミラー)。もう、壊さないでくださいね。。

まだまだ登りが続きます。だんだんザックの重みが堪えてきました。

穂高連峰!

涸沢と横尾本谷分岐手前で休憩!
ポカポカ陽気で気持ちよかったです。春山ですね(*´ -`)(´- `*)

休憩後、

快晴です!!!
涸沢ヒュッテが見えてきました!。

小さな表層雪崩があちこちにありました。

看板発見、あと少しです!

最後の登り、頑張って登ります。

Tさん、到着!

続いて、ESさん到着。お疲れ様でした(゚∇^d)

涸沢ヒュッテのテント場。テントが一張りもありません。一番乗りだったようです♪
どこにテントを張っていいのか、迷いました。。

まずは、飲物を冷やしました。ビール6本、ワイン、日本酒。。数キロはあったでしょう(汗)
(食品も冷やしました。。。)

まずは整地、雪が柔らかいので楽でした。。早くビール飲みたいヾ(;´▽`A`

テントを張って、食台も作りました!
かんぱーい!! 今日は頑張りました。
右上に力尽きて倒れこむESさん(笑)

完全に脱力したESさん。昨日は夜通し運転して睡眠時間は1時間弱。。さすがに眠いです。。
それにしても、元気なTさん。飲むとさらに元気になります(笑)

寝て体力を復活させるのか、北岳、前穂高でも見かけた光景ですね(⌒-⌒)

蝶ヶ岳方面、きれいです。

北穂高、涸沢岳。
この時点で涸沢には私たちの他に単独行の男性一人のみ、自分達だけの涸沢みたいで、静かにのんびり景色を楽しみました。


日が落ちて、急に「足がつめたーい!」といって起きだしたESさん。
ドラキュラ伯爵みたいな目覚めでした。。。

テント内で夕食です。
それほど寒くなかったので外でも大丈夫でしたが、中の方が落ち着くので。。。
食後にテントからでて、外で星空を見ながら飲むそうです。。。
ちなみに、写真はエビチリソースにスナップエンドウ、ウズラ卵、その他(忘れた。。汗)
写真を撮る前に食べてしまいましたが、、、

スパイシーでおいしかったです。
すっかり元気になりました!

(高級)豚肉とエリンギとキャベツの炒め物

星空を見ながら、外でESさんが持ってきた高級ワインを頂きました(* ̄ー ̄)_凸”
寒そうに見えますが、風がなかったので、それほど寒くはなかったです。

なんとなく幻想的に映る涸沢小屋

夜でも穂高の山並みがきれいに見えます。
4月28日(土)

4時過ぎに起床。日の出前ですが、うっすらと明るくなってきました。

なんとなく、エスパースのテントカタログの表紙みたいな感じです。。

山の影と晴れた空のバランスが最高です!


空身で奥穂高登頂!。。ではなくて。。
朝食前にアイゼンをつけて滑落停止の訓練に行くことにしました。

滑落停止練習するESさん。
早朝で雪が硬いのでスピードが乗り、ピッケルががっちり決まります。
ピッケルはばっちり効いているのですが、勢いのついた身体は下に持ってゆかれます。



Tさんも訓練。スピードがでますが、平気です。。


朝食はベーコンとスナップエンドウ、スープ、その他、、、
フライパンと分離型バーナー大活躍です♪
朝はあまり食欲がないことが多いのですが、今日は早朝から運動しました。
一汗かいたあとの飯はうまいぜぇ〜としっかり食べていました!

朝食後、パッキングを済まして下山しました。
だれも降りてきません。
今日下山したのは私たちだけだったかもしれません。
横尾谷に入ってから、登ってくる登山者がだんだん増えてきて、かわすのが大変でした。

振り返ると穂高の山々、なんとなく名残惜しいですが、空いているうちに帰るのもいいですよね。

横尾大橋到着!

横尾到着!!
昨日と違って、横尾には登山者が沢山いました。
ここで、オーバーパンツをはいていたESさんとTさんは着替えをしたかったらしいのですが、、、
はい…周りの目を気にせず、橋のたもとで生着替えをはじめました(汗)
(写真ないです。撮れないです。。スミマセン)
横尾大橋で記念撮影をする団体が多かったのですが、、「着替えてますよ。。それが何か。。?」みたいな感じですw( ̄o ̄)w
すっかり山ガールは卒業みたいです。
「ESちゃんだぜぇ〜?ワイルドだろ〜?」みたいな感じっスかね、、
Tさんはタイツを脱いでいました(ブルーシートに包まってですが、、)目立ったでしょうね。

普通の山用パンツで足取りも軽快に下山です。

途中、河原におりて、ざぶざぶ顔を洗う二人。。
ワイルドです。。リポビタンDのCMみたいで力強かったです。

明神橋を超えて、、

明神のベンチ。「もういいでしょう♪」と冷やしてあったエビスで軽く祝杯!
二人とも周りの目は気になりません。。。(汗)
ちなみにTさんがくわえているのはチーズです(スルメみたいですが。。)
私は運転があるので、自販機でコーラを買いました(;д;)

上高地でESさんおススメのソフトを頂きました。
確かにおいしかったです!

河童橋から見る穂高の山々、また夏に行きたいですね。。。
帰りも行きに乗ったタクシーに迎えに来てもらい沢渡まで行きました。
3人の関係を聞かれましたが、同じ山岳会だというと、少し驚いていました。
「てっきり山ガールが張り切って涸沢に行ったのかと思って、大丈夫なのか心配していた」とのこと。
「山ガール」と言われたお二人、うれしいような、そうでもないような、微妙な感じでしたγ(▽´ )ツ
それで、今回のテーマですが、食事と飲みは十分満喫できました。
コース的には難しくないのですが、山開き初日でトレースが固まっていなく踏み抜きに苦しみ、さらに重い荷物と暑さで大変でしたが、足腰の鍛錬にはなりました。みんな頑張ったと思います。
なによりも、誰もいない涸沢というのが新鮮でした。
(TN)
投稿日:2012-04-20 Fri
天気 快晴 無風前日の雨が嘘のような快晴の下、春スキーを満喫してきました。蓬沢のなだらかな斜面を西に向かい、イイ沢の出合から1568mピークに向かい急登となる。カリカリの斜面をクトーを付け慎重に登る。稜線に近づくと周囲360°に素晴らしい越後の山々の景色が飛び込んでくる。稜線からつぼ足で武能岳に向かう。山頂からの展望も素晴らしく、白い峰々が連なる谷川連峰はいつ見ても飽きない風景です。
滑降はイイ沢源頭の斜面を滑り、左岸尾根の無立木の広い斜面を歓声と言うよりは奇声を発しながら嬉々として滑りまくりました。尾根の下部は山毛欅の林間滑降で、あっという間に蓬沢本流に到達。後はのんびり本流を滑って降りました。温泉は「岩の湯」でした。
アプローチから素晴らしい景色が広がる蓬峠への道

背後には仙ノ倉山の真っ白い姿が望める。


前方にはこれから向かう蓬沢の上部が光って見える。

イイ沢に入ると氷結した斜面が広がる。

イイ沢出合でクトーをつけて出発。氷結した急斜面での切り返しは上級向きだ。

イイ沢から左岸尾根に取り付く、次第に周囲の展望が広がり最高の気分だ。

稜線に到着、武能岳への稜線はすでに笹も出ていて春の風景である。

スキーをデポして武能岳を往復する。

稜線はクレバスも開いて要注意、朝日岳を望む。湯桧曽川大倉沢もまだ滝は覗いていない。

景観を楽しみながら稜線歩きだ。

真っ白な仙ノ倉山と平標山の稜線を臨む

山頂到着。

戻っていよいよ滑降。ダイスケがイイ沢源流へ飛び込む。


タッキーも続く。

光ちゃんの滑り。

源頭を滑ってから左岸尾根に移り広い尾根を思い思いに滑る。


あっという間に本流に滑り降りて一休み。満足だー。

あとは本流沿いをのんびり板に任せて滑り降りる。

春の渓谷沿いは心が和む。

林道の除雪地点で終了、春好き、春スキーでした。

温泉は「岩の湯」400円

投稿日:2012-04-15 Sun
日帰り山行 硫黄岳(2760m)◆山行日 2012年4月15日(日)
◆天 気 快晴、無風
◆参加者 TN 男1名(単独)
◆ルート
美濃戸口→赤岳鉱泉→硫黄岳→赤岳鉱泉→美濃戸口
5月連休の北アルプステント泊山行に備えて、少しでも雪山に慣れておこうと思い、硫黄岳に行ってきました。コンディションが良すぎてそれほどトレーニングにはなりませんでしたが、素晴らしい景色を堪能することができました。
2時に起床し、自宅を3時前に出発。睡魔と闘いながら首都高、中央道と進み小淵沢ICを降りて、5時30分には美濃戸口に到着しました。雪がなかったので、さらに美濃戸まで車で行こうと思いましたが、雪の深いわだちがあり、腹がつかえそうなので、結局途中で引き返し、美濃戸口から歩くことにしました。若干の時間のロスとなりました。

美濃戸口周辺には雪は全くありませんでした。


赤岳山荘の前で朝食をとっていたら犬が寄ってきました(おそらく山荘の飼い犬)。なぜか急に単独行の寂しさを感じてしまいましたが、犬はすぐにいなくなり、さらにさびい気持ちになりました。朝食後、北沢に進みました。

看板。昨年9月以来ですが、なんとなく懐かしかったです。

林道には雪がありました。

動物の足跡。カモシカ?とイヌ科の動物??
動物の足跡を沢山見かけました。

ところどころ解けた雪が凍っていて、滑りそうで緊張します。

木道の上にも雪。八ヶ岳の山々が見えてきました!

赤岳鉱泉到着。アイスキャンディーはまだしっかり残っていました。

山荘の入り口前から硫黄岳に行く道に入りました。トレースがしっかりついていて歩きやすかったです。

ジョウゴ沢のトレースに入らないよう注意書きがありますが、雪にうまっていたので、少し掘り出しておきました。

硫黄岳に行くには渡渉しなくてはなりません。

赤岩ノ頭まであと少し。快晴です。ここまで誰にも会いません。。

頭上を飛行物体通過...(人工衛星と称するミサイルではありません。。。飛行機でした)

赤岩ノ頭到着!赤岩ノ頭直前で先行者に追いつきました。

硫黄岳までは一直線です。うっすらとしたトレースがありました。

硫黄岳到着。誰もいません!足跡もない!!
快晴、無風でポカポカ陽気です。

暖かいけど、エビの尻尾は残っていました。


横岳、赤岳、阿弥陀岳!迫力があります。

硫黄岳
美濃戸の駐車場は満車だったのですが、硫黄岳には誰もいません。
みなさん、赤岳にむかったのかもしれません。
20分位一人でぼんやりと山頂で過ごしていました。
贅沢な時間でした。
横岳、赤岳と進むことも考えましたが、今下山すれば渋滞に巻き込まれずに帰れるだろうし、赤岳で人の渋滞にはまり、硫黄岳で癒された気持ちが薄まりそうな気がしたので、帰ることにしました。

赤岳鉱泉では重機をつかって雪かきをしていました。
連休に向けての準備でしょうか?

テント場は朝と変わりありません。

林道の雪も解け気味で、木漏れ日がきれいでした。
11時50分に美濃戸口に到着。
温泉寄らずに高速に乗り、ノンストップで帰ったので15時前には帰宅できました。
Door to doorで12時間。八ヶ岳に来て半日で帰るのももったいない気もしましたが、マイペースで静かな山行を楽しめたので、良かったです。
投稿日:2012-04-14 Sat
道路が御池まで行けない時期に静かな燧ヶ岳を滑る計画でしたが、今年は除雪が遅れて、檜枝岐の外れで通行止め。やもなくお馴染みの大戸沢岳に変更。4月とは思えない雪の量で、新雪が80cm積もってました。
1日目は大戸沢岳から桑場小沢上部の中間尾根を滑り、桑場小沢を滑降。雲の中を滑っているような抵抗の全くない極上のパウダーに感極まりました。2日目は1386点から北面滑降でした。天気が回復した分、雪質も重くなりましたが、ぎりぎり新雪の快適滑降を楽しめました。
宿、温泉、蕎麦のフルコースでスキーを楽しみました。
さあ、今日も葭ヶ平脇の道路から出発

いつも尾根の急登は辛い、上部はやはりラッセルだ。


山頂は近い、がホアイトアウト寸前である。

やっと山頂に到着、滑降準備中のメンバー

極上パウダーに酔いしれて、飛ぶように滑り降り、写真はおろそか。やっと桑場小沢でパチリ、みんな飛んで行ってしまうので写真がトレナイヨー。

下大戸沢に下り降りて一息。

満足な滑降を終えて温泉に入り、宿の食事に至福の時。

夕食メニュー

名物の蕎麦餅?だったかな。

岩魚の刺身

何とか汁。

〆の手打ち蕎麦

これからは朝の食事。


御世話になった宿を去る、又来るよー。

2日目も大戸沢岳に向かう、途中の北斜面を滑るのだ。雪質が悪くならないうちに滑ろう。


この日は天気も良く、沢山写真が撮れました、皆さんの華麗な滑降をご覧下さい。





代表御年64才の華麗な滑り?

あ、という間に下大戸沢へ到着、春の兆しを見つけた。

帰りは温泉、蕎麦とフルコース
会津高原駅近くの「夢の湯」500円

蕎麦は代表絶賛の「おり田」

ふきのとうの天ぷら300円

せいろ 700円

投稿日:2012-04-02 Mon
道の駅「川場」で朝起きたらあたりは真っ白、おかげで思いがけずに新雪をたっぷり滑れた。奈女沢源頭の1870点ピークでは360度の展望を楽しむ。越後山脈も望めて、上州武尊山の峰々も魅力的な連なりを見せていた。滑り込んだ奈女沢は新雪が程よく積もって快適な滑降を楽しめた。この日が山スキーデビューのダイスケも滑りを満喫したようだ。この奈女沢は日帰りで手軽に楽しめるエリアである。下山後の温泉近くの湿地では水芭蕉が咲き始め、福寿草が満開であった。お目当ての蕎麦屋は混雑でパスしたが、関越道嵐山PAのブラックソフトは苦みが効いた絶品ソフトである。是非ご賞味下さい。川場スキー場から望む上州武尊の峰、早く山には入りたい。

奈女沢源頭のピークを目指す。

源頭の一角に聳える岩峰を眺める

上州武尊山の峰峰

顕著な剣が峰が魅力的だ

1870m峰で記念撮影




越後山脈を望む

源頭の滑降





中間部の滑降





尾根を越えて滑り込み、堰堤脇を登ってゲレンデに戻る。

お目当ての蕎麦屋「和多奈部」は11人待ちでパス

温泉脇では水芭蕉が咲き始め、福寿草が満開であった。



関越道嵐山PAのブラックソフト、是非ご賞味下さい。

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